<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自然と机に向かう子に育てるための声掛けの方法を伝授 | 大垣の受験対策の学習塾(小学生・中学生・高校生)なら春塾</title>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://ogaki-harujuku.jp/rss/279868/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>お子様は学校や塾で一生懸命勉強をしていますが、家庭での声掛けや働きかけがあれば、その効果をさらに深められます。お子様を自然と机に向かう子に育てるためには、勉強を楽しいと感じてもらわなくてはなりません。家庭で実践していただきたい、勉強の楽しさを伝えるテクニックを多数紹介しているため、ぜひご覧ください。塾でもお子様のために全力を尽くしていますが、大好きな保護者の皆様からの励ましは、お子様にとって一番の力になります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夏休み明けに向けて</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾春塾です。雷を伴う激しい雨が降り、蒸し暑い中さらに今年はコロナの感染者数が増えてきたため、ストレスのたまる毎日ですね。でも、元気に塾に来ている生徒の授業中や休憩中での笑い声を聞くと、そんな気持ちもたちまち癒されます。教室の中もみんなマスクをして勉強していますが、中学校の歴史の教科書には、昔の公害（大気汚染）のために「マスクをして通学する子どもたち」の写真が載っています。きっと未来の教科書には、今のコロナでのマスクをする子どもたちも紹介されることだろうな、と思います。いろいろな行事が学校でも行われなくなり、とても寂しいですね。早く収束することを私も毎日願っています。さて、夏季の講習も後半に入り、中学生の特に１・２年生は授業最初に前回の内容を確認する復習テストを行っています。３年生は受験生なので、問題慣れしていますが、１・２年生はまだまだです。１・２年生どちらの学年も休み時間などを利用してテストに合格するべく問題を出し合う姿が見られます。本当は、塾に来る前に準備してきて欲しいですが（勿論準備してきている生徒もいます）、慌ててというより不安だから確認しているのでしょう。社会などは、他の科目よりも断然覚えることが多いかと思います。例えば、数学などは公式は覚える必要がありますが、後は計算で答えるので準備は少ない分日頃の基礎の力が出ます。それに対して、社会はその単元に必要な用語はあまり他の単元に出ることは少ないので、単元を絞って準備さえしておけば、授業の復習テストなら範囲が狭いので合格が取れそうな科目かと思います。そのため、「どんな風に準備してきているのかな？」と生徒のノートを見てみると、中には覚えるべき用語をひたすら呪文のように書き並べているものがありました。英単語なども単語をたくさん書いて覚えますし、きっと同じように覚えようと思ってしているのでしょう。でも、実際テストを始めてみると、答えが書けない生徒がいます。先ほどまで練習して書いていたのに。決して手を抜いているわけでも、忘れてしまうのでもないはずです。最初は「テスト」という緊張感が、頭を真っ白にしてしまうのかな？と思いました。でもそれはきっと、「問題慣れしていない」ことが原因かと思います。正解を書くには、「答えを書く」ことだけではありません。「問題を読み」、「正解となる答えを考え」、「答えを書く」の一連の流れが必要です。１個しか問題が出題されないのであれば、答えだけ覚えても正解できるでしょう。でも、出るかもしれない問題も含めて複数の答えを覚えてきても、「その問題に」答えていなければ、正解しません。百人一首の上の句を聞いて下の句を答えるとき例えば「あき～」で始まる上の句は、２つしかありません。「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」天智天皇「秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ」（誰でしたっけ？ごめんなさい）こんなカンジで、問題文に「○○」とあれば、「この答え！」とキーワードになる問題文も、答えと一緒に覚えることが大切です。それが「問題慣れ」していることになります。この差が「得点の差」になります。試験に合格するために、過去問を解くのもそのためです。問題形式を知り、練習しておくことで「正解を書く」前段階の準備をしている生徒が合格します。１・２年生も今のうちに、合格するにはどういう準備をすればよいのかを知って欲しいです。高校受験、大学受験は人生の節目となる大きなイベントです。コロナ禍であって当事者の学生のみなさんは例年以上に負担が大きいかと思いますが、負けずに取り組んで欲しいです。受験生が自習しているそばで心の中で応援しながら今、書いています。春塾では、受験に合格するために、定期テストで得点を上げるために、負けずに取り組む生徒を待っています。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210822170304/</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 18:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基礎がしっかりしてる？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。同じ岐阜県でも多治見市で気温が40℃を超えたようですね。建物の中ではコロナへの対策、外では暑い日と台風と、中も外も大変な日が続きそうです。そんな中春塾の近所で、新しい立派な住宅が建設中です。暑い昼間に大工さんが外でのお仕事は、大変かと思います。そんな風景を見て、前に読んだ本にあった話をご紹介します。外国を旅行してきた王様が、外国の３階建ての建物をすごく気に入り、早速「わが国でも３階建ての建物をつくれるか？」と命じました。命じられた大工さんは、「今までつくったことはありませんが、やってみます。」と答えました。王様は喜んで、毎日完成を期待し建設現場に足を運びます。「今、何をしている？」と王様に尋ねられ、大工さんは、「はい、土台をつくっています。」と答えました。しばらくして、王様は「今、何をしている？」と尋ねます。大工さんは、「はい、１階をつくっています。」と答えました。またしばらくして、王様が「まだなのか？」と尋ねると、大工さんは、「はい、２階をつくっています。」と返事をしました。王様はイライラして怒り出し、「なにをぐずぐずしているんだ。私がつくれと言ったのは３階だぞ！１階や２階なんかいらん！早く３階をつくれ！」と。ムチャクチャですよね。立派な建物をつくるには、土台が大切です。積み重ねの基礎がしっかりしているから、さらに上に積み重ねても崩れることなく素晴らしい結果ができあがるのです。みなさんの勉強も大工さんを見習ってください。基礎を築くために、コツコツと積み重ねが大切です。もちろん、ゴール（目標）を見据えながらすることも必要ですが、今目の前のこと（基礎的なこと）をおそろかにしていませんか？結果を急いでしまい、本当は今していることがこれもあれも積み重ねに関係しているのに、それを避けて難しいことや無理なことをしてしまっていませんか？３階（成績向上、志望校合格）の前に２階（応用問題への取り組み）を、その下に１階（基本問題への取り組み）を、さらにその下に土台という（基本的な計算力や語彙力などの基礎知識）が確実にできていてこそ、高みにいけるのです。今すべきことを授業などを通して春塾は伝えます。各自の進み具合を見ながら、目標に向けて、時には軌道修正をします。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210809184901/</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 22:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏季の講習は 目的と考えて 受けよう</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。おかげ様で小学生の夏季の講習への参加が、普段の何倍にも増えており、大慌ての毎日です。お昼から、夜（中学生・高校生の授業）まで暑い時期が続きます。熱中症には十分に注意してください。さて、夏季の講習は、学校の授業がお休みで、時間が多く作れる時期のため、目的を持って参加していただけると効果も大きいです。・小学生は、普段よりも「学習習慣をつけること」が目的です。この時間になると勉強する、という習慣をつけることで、学校の勉強以外の復習や余裕があれば、予習をすることで、より夏休み明けの学校の授業が楽に理解でき、もっと楽しく学校に通えます。計算力をつけたり、漢字をたくさん知ったり、文章をきちんと読む練習ができると、学校の宿題もより早く終わり、自由な時間を作れて、楽しい小学生の生活を過ごせます。・中学１・２年生は、「学習習慣をつけること」ができていると思います。中学生は勉強も難しくなってきていることから、習慣づけがついていないと、徐々に苦しくなってきます。習慣がついていない方は、夏休みの内につけましょう。春塾では、授業数が増えますので、習慣づけができます。それに付け加えて、中１・２生は「苦手なところを洗い出すこと」が目的です。授業数が増え、毎回復習テストを行い、理解度を確認します。理解が不十分で苦手なままにしていると学校での授業も楽しくはないでしょうし、テストも不安です。それを春塾では授業を受けて、各自の進度を確認して行うため、安心です。・中学３年生は、高校入試を控えて「１・２年生の復習」を重点に行うことが目的です。３年生の７月までの学校の勉強にはよく喰らいついてきていました。内容も（今年からは特に）難しくなっています。でもみなさんそうですが、新しい単元に進むと前の単元を忘れてしまうというあるあるです。中１・２年生の内容はもっと前になるため、夏季の講習でどれだけ補強できるかになります。授業では、問題以外にも思い出すべき内容を問いながら、確認をします。高校入試の６割以上は中１・２年生の内容が出題されますし、これからの中３の内容も（講習中にも進みますが）、中１・２年生の知識や公式が基礎として確実に定着していれば、理解もスムーズに進みます。とても大事な時期です。その基礎をより定着するのが、「自習」になります。自分で解いて、不安なところを質問して解決する。講習から参加する生徒も、積極的に質問しています。・高校生は、「自己管理」が目的です。部活や受験（定期考査）など、何より「自分で」計画し、進めてみることが大切です。高校入試を経験していることから、どれだけのことを進めないといけないかを自分なりに考えています。講師と刷り合わせしながら、無理の無い計画を立てます。特に高校生は個別指導が主になりますので、学校に応じて進めることができ、安心です。このように目的をきちんと持って講習を受けましょう。小学生から中学生、高校生と年齢が上がるにつれて、自由度を高めていきますが、塾と授業を受けるみなさんの方向を同じ向きにしていることで、その効果はとても大きいものになります。理科、物理でいう力のベクトルと同じです。綱引きのように、双方の力の向きが違っていると、苦労だけ大きくて、一向に進まないという実りの全然無い結果にならないようにしたいものです。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210804154715/</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 22:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もしも… のために 模試を受けよう</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。７月も今日で終わりです。今日も日中は蒸し暑かったですね。雷雨もありました。夏休みの宿題（課題）は順調に進んでいますでしょうか？無茶のことをしていないか、計画通りに進んでいるかのチェックが必要です。さて、今日春塾では、中３生の模擬試験を行いました。中３生は高校受験が控えていますので、塾では何回も模擬試験を行います。塾では、模擬試験を「塾模試」や「模試」と呼んでいます。だから「もし」だけ聞くと、電話の「もしもし」みたいですね。因みに、電話の際の「もしもし」は、電話交換手という電話回線を相手に取り繋ぐ人が「申し上げます」を短縮した「申し」を聞き取れないかもしれないから、連ねて「申し申し」となったらしいですね。電話ができた当時は、電話交換手なる職業があったのですね。昔にしか無かった職業もあれば、みなさんが大人になる将来には、様々な新しい「職業」も現れるそうです。話が逸れましたが、模試は受ける生徒からすると、とっても面倒なものではあります。ですが、受験生にとって、きちんと意味を理解して取り組めば、とても大きな効果があります。その模試の意味と、効果とは…・入試に近い問題に実際に挑戦することで弱点の洗い出しをします。得意としていた分野で、自分では分かっているつもりでも意外と解けない問題も出てくるかもしれません。苦手な分野は、どれだけ克服できたのか、どう対策していくかを改めて考え直します。・正答率の高い問題を優先したり、どう間違えたのかを知ることが大切です。模試は解いて、終わりではありません。次のために戦略を練り直します。正答率の高い問題は、先に解き余裕を持って答えます。よくあるのが、「時間が無くて解けなかった問題をテスト後に見ると、すごい簡単だった」という失敗です。時間が足りず、焦ると普段ならしないようなミスをするかもしれません。そして、間違えた問題を「どうして間違えたのか？」の理由によっても次に活かせます。単語や用語、公式の知識不足だったのか？計算途中のミスなのか？（答案に書く際のミスなのか？）問題文の誤読なのか？そもそも解き方が分からないのか？同じ間違いでも、理由によって対処の方法も千差万別です。そして、それぞれに適切な対処をすると次回には、マイナスの失点から大きなプラスの得点源に変わります。・本番を想定して意識が高まる戦略を練る上で必要な、「時間配分」を考えて計画的に解く順番を考えることができるのは、模試のような時間と場所を用意されると本番を想定して行えるからです。一番集中力を高められます。ご自宅でも時間を決めて練習はできますが、やはり気持ちは違うことでしょう。そして、何より「結果」を楽しむことができます。得点は公表しませんが、塾のメンバーで○○さんに今まで負けていたけど、ついに勝った！というのは、大きな自信にもなりますね！結果が振るわなかった生徒も、次こそは！とリベンジに燃えるでしょう。嬉しい自信や、悔しさが次へのバネになります。もし模試が無かったら（なんちゃって）、そんな成長を味わうことができません。春塾では、そんな成長を楽しめる生徒を募集しています。夏季講習から始めている生徒もいます。受験生もまだまだ間に合います。もちろん家では勉強が進まない中１、２生や小学生、高校生もお問い合わせください。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210731154202/</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 22:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイトル未定</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。小学生が連日、算数の問題が分からない、と早速質問に持って来ています。
後で、一緒に塾の建物周りの虫（蚊など）退治をしましたが、川にはザリガニがいたりと、楽しそうにしていました。
勉強も一生懸命、遊びも一生懸命で夏も変わらず小学生は元気いっぱいですね。さて、昨日はノートのことについて、書きました。
「ノートがきちんと取れる生徒は、成績が良い」という言葉をよく耳にすることと思います。
その中の「きちんと」の意味合いを確認しましょう。ノートは用途（目的）によって、優先する「きちんと」が違います。
１．見直すためのノート
２．問題を解くためのノート
３．覚えるためのノートノートを３冊用意してください、という意味ではありません。
「ノートの取り方」書き方に３種類ある、ということです。１．の見直すためのノートは、昨日の通り
・授業の内容が分かる
・板書以外のこと（先生の話）を書き込んでいる
・見直すとき、大切なポイントを探しやすい
ことが「きちんと」したノートです。
授業内容以外の以下２つは、人によって差が出ます。
板書の丸写しだけではない、大事な所を自分で選んで書き出す訓練をノートを通してします。
そこで、できれば「自分の言葉」や「自分の感想」を入れることが、さらにノートを良くします。
自分の言葉で書くことで、自分の腹に落ち、理解が深まります。
自分の感想を入れることで、大切なポイントを記憶に深く残せます。２．問題を解くためのノートは、答えを書く訓練のために行います。
理解したことが、本当に「使えるか」を問題を解くことで確認します。
できれば、見開いた際の「片方のページにのみ」書き込んで解きましょう。
もう片方のページは開けておきます。
それは、答え合わせをして間違えた際に横に書き出してもう一度解き直すためです。
間違えた箇所に直そうとすると、狭い所に書き込むため、答えだけ書くなど意味の無い解き直しになってしまいます。解き直すと、答えを書き直すは違います。
空いているページに大きく書き直し、さらに間違えた原因を書き込めることが大切です。悔しいところなので、感想も出ることでしょう。
この問題を解くためのノートは、普段は見直すことはありませんが、テスト前にはとても役に立ちます。
当時自分が間違えていた箇所がひと目で分かるからです。そしてその間違えた原因を再確認できます。これがテストの時に差がつくのです。もし、間違えずに正解した場合は（喜ばしいことです）、片方のページが空きます。
そこに
３．覚えるためのノートとして利用します。
覚えるためのノートには用語や、英単語を書き込む所です。よく「英単語を何回書けばいいですか？」と質問があります。
正直言って、回数なんて決まってないです。１回で覚えられる人もいれば、１００回以上必要な人も時にはいるかもしれません。同じ人でも覚える言葉によっても違うでしょう。中１生には、社会で「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」を覚えてもらいました。（スリランカの首都）目的は、回数ではなく「覚えたか」なので、数回ずつ書いて自分で隠しながらテストのようにチェックしてみることが大切です。
覚えられていないものは、もっと書く必要があるでしょう。
そのため、覚えられる量にも人にも書き込むスペースは変わってくることになります。
なので、空いているページを使います。
これは覚えた後は、見直すことがありません。だから、どこに書いても良いです。
忘れたら、また別の個所に新たに書き込むのですから。そんな感じで、用途に合わせてノートの取り方を変えていきましょう。春塾では、講師が生徒のノートをよく見ています。
「成績の上がる」向きにきちんと向いているか不安な方は、ぜひ春塾へお越しください。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210729185634/</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 22:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたのノートは どこから？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。みなさんは、お部屋の掃除をよくしてますか。夏休みのようなまとまったお休みの時には、いつもより念入りに机の上やプリントなど整理整頓できますね。私は、職場では気付くとプリントが山のように積み重なってしまいます。だからいつも、事務の方に机の上を片付けるように言われています。みなさん、夏休みは普段自分が使っているノートを冷静に見直すことができるチャンスです。よく「ノートがきちんと取れる生徒は、成績が良い」という言葉が巷に出ています。この「きちんと」の意味合いで、そうだとも、そうでない、ともいえます。まず、ノートが綺麗に書いてあることは、そんなに重要ではないです。もちろん、字は汚いよりは、整った字の方が良いです。字のことは後においておき、例えばカラフルに彩って凝ったノートは、ノートを「作る」ことに時間や労力を使い、肝心の授業の内容が頭に入っているかが心配です。また、字の綺麗さにも関係しますが、ノートは用途（目的）によって使い方（とり方）を変えるべきです。あなたのノートは、どこから？です。風邪も症状の箇所によって薬を変えるようですし。用途を大きく分けると、３つです。１．見直すためのノート２．問題を解くためのノート３．覚えるためのノート字を綺麗に書くことを意識するのは、人に見せるものに対してです。みなさんでいうと、提出するノートや、もっと大事なのはテストの答案です。（ノートではないです）私も板書は、できるだけ丁寧に書くようにしています。でも、授業じゃないときは、気が抜けてしまうのか走り書きになって、よく事務の方に「読める字で書いてくださいね」と言われちゃいます。話が逸れましたが、前の２．と３．はそんなに綺麗さを求めてなくてもよいです。だってたくさん解くほうが、たくさん覚えるほうが、いいですものね。もちろん漢字などはトメハネ大事ですよ。１．について字の綺麗さよりも大切なのは、ノートを見て授業の内容が分かることです。板書以外のこと（先生の話）も書き込んでいることです。そして大切なポイントが見直すとき、探しやすいことです。もう一度書きます。大切なのは、・ノートを見て授業の内容が分かる。・板書以外のこと（先生の話）を書き込んでいる。・見直すとき、大切なポイントが探しやすい。です。文をつなげて書くよりも、箇条書きの方が探しやすいですね。これが「きちんと」ノートを取れて、成績が良い生徒の見本だと思います。さらに、上のレベルを目指すなら、板書の丸写しではなく、「自分の言葉で感想を交えて書く」ことです。これは授業の内容を理解した上でなので、余裕が出てきたらで結構です。そのためには字を綺麗によりも優先して意識するようになります。このことが夏休みのうちに、ノートを見直すことで改善できているといいですね。長くなっちゃいますので、続きはまた明日にさせてください。今日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210729173624/</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 22:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分かったときに、電球が光るのって まさにピッタリの表現ですね。</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。この間、小学生の授業で生徒たちも軽いとよく知っている箱（クッキー缶）をワザと重いものを持つかのように演技してみました。口々に「うそだー」「そんなわけない！」と声が出ます。反応が面白いですよね。リアクションが大きいと相手にもよく伝わります。中学生や高校生の授業をしていて、ウンウンと大きく頷きながら聞く生徒は、成績も良いように感じます。学校の先生からも顔を上げてよく授業を聞いている、と思われるからかもしれませんね。でも私自身は学生の頃、顔を上げて授業を受けていて、言われたことがあります。「あなたは聞いているようで、聞いてなくて、聞いてないように見えるときは、聞いている」と。すみません。きっと当時は顔を上げて他事を考えていたのだと思います。学校の先生ではないですが、塾の講師になって、生徒の顔を見ている先生の気持ちが分かりました。聞いているか、分かっているか、反応する顔を見れば分かります。分かったときに、生徒の顔近くの電球が「ピカッ」と光るのが見えれば、楽なのですが。生徒が声に出す「分かった！」は正直、安心できません。こちらとしては、それを「できる」まで確認して、ひと安心できるからです。春塾では中学生は、個別指導よりも集団授業を主に行っております。その日の授業で、説明した後、ココまで解こうという課題をクリアしないと、居残りをすることになります。一部の生徒は、実際に居残りします。帰るのが遅くなり、送迎バスにも乗れず、課題が終わり次第、親御さんにお迎えにきていただくため、ご家庭でも負担になるかと思います。正直、全ての生徒に時間内に理解して、全てできるようになって帰ってもらうのが理想ではあります。しかし、定期テストや高校入試に必要な大切な問題こそ、難しいものです。もし居残りせずに帰せば、当の生徒はきっと早く帰れることに喜ぶことでしょう。でもそれは、一時のことで最終的に本人が困ることになります。まだ「分かる」と「できる」が不十分なまま帰すのは、その生徒にとって残酷なことです。多くの生徒は、授業時間内に「分かった」と「できる」を体感して、帰ります。居残りする生徒は、他の生徒よりも余分に「わかった」と「できる」を時間をかけて体感します。きっとそのちょっとでも苦労した分が、記憶に残ります。みなさんも、苦労して手に入れたものって、宝物になりますよね。春塾では、学んだことを「宝物」にしたい生徒を募集しています。実は受験生になると、課題が終わっても自ら居残りして自習し、「宝物」を自分から取りに行く生徒もいます。その体験は、受験後の長い人生にとってきっと大きな「宝物」（大きな自信という財産）を手に入れることでしょうね。今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210728194500/</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 22:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私、失敗しないので</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。ネット注文で受け取り先を自宅でなく、塾に変更する操作をしたはずなのに、どうも反映されていなくて自宅に届き、何箱も塾へ運ぶ羽目に…。すっごく疲れました…。タイトルとは違い、残念ながら間違いは誰でもしてしまいます。間違えたときは、すぐにそれを取り戻そうとする力も必要ですが、テストや入試は、「その時」が大勝負なので、その場で間違い（ミス）をしないよう未然に防がなくてはいけません。みなさんのよくする間違いの中で一番多いのは、きっと計算間違い（ミス）でしょう。春塾の小学生授業（算数）の最初に「百マス計算」を行います。百マスの足し算をし、その速さ記録を各自で更新することを目指します。因みに今、小学６年生の最短記録は、0分55秒で、１分以内で100ものマスを計算します！見ていると、手が流れるように答えの数字を書いています。凄いです！もちろん、ミスはありません。もしミスをしたら、１つにつき１０秒が加算されて記録の更新ができません。そのため、速さを競うものではありますが、塾生には「速さ」よりも「正確さ」をまずは大切にと伝えています。正確にできるようになると、次第にスピードがついてきます。人は誰しも間違いをしてしまうのですが、それでもできるだけ間違いをしないためには、やっぱり絶対に間違えない人から学ぶのが一番です。そんな人、いるの？います。とある有名なドラマでの名外科医のセリフがあります。「私、失敗しないので。」んー、何とも頼りになる言葉です。私はこの先、医者になるよりは患者になる方が圧倒的に確率が高いので、患者の立場で言わせてもらうと、治療に失敗してもらっては困るので、どのお医者さんにもそうであって欲しいです。だからこそ、逆に医者の立場からすると、「失敗できない」プレッシャーはきっと相当なものでしょう。そう、「ミスは重大な間違いだと思うこと」が、ミスをできるだけ減らす方法の１つになります。よく計算ミスを「うっかりミス」と軽く考える人がいます。中学１年生の正負の計算で、符号（＋と－）を間違えて、「うっかり書き間違えた」と言います。その時には、午後４時に会う約束をしていて、午前４時に友達が遊びに家にきたら、怒るでしょう？という話をします。これは「うっかり」ではなく、「とんでもない」間違いなのだと、それくらい「全然違う」という認識をしなくてはいけません。間違いを軽く考えると、記憶に残らないのでまた同じ間違いを繰り返してしまいます。ほとんど正解まで辿り着けていて、最後に間違った答えを書いてしまうと、それは全く分からず何も書けず、白紙で答えた人と同じ扱いになってしまいます。そんな悔しさを味わいたくはありません。間違いをしながらも、その悔しさをバネにして、次は絶対に間違えないようにしようという向上心のある生徒を春塾は募集しています。今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210727191247/</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 22:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勉強の成果は 山登りと 同じ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。フクロウは、知恵の象徴と言われています。「ミネルヴァのフクロウは、夜飛ぶ」という言葉があります。
ミネルヴァという知恵と勝利の女神の従者、フクロウは鳥の中では、珍しく夜に飛ぶことから、
「まず現実のことが起こってから、後にそのための学問がやっと研究され始める」という皮肉でもあります。でも、みんなが寝静まっている（行動してない）ときに飛ぶから頭が良くなるんだと私は最初思ってました。
私は動物が好きなので、鳥も好きなのですがフクロウは鳥の中でも首がよく回せるので凄いですね。
これだけ視野が広いと、生徒を見回りやすくて授業も楽なのになぁと思いますが、想像すると絶対気持ち悪いですよね。さて、皆さんが（嫌な）勉強をするのは、成果が現れるのを楽しみにしているからだと思います。でも、勉強の成果の現れ方ってまるで人工のビルのような建物の壁を登るかのように、急に上向くことはなかなかありません。
実際の勉強の成果の現れ方は、自然の山を登るような感じです。ゆるやかな登り坂です。結果としては、上に向いているのですが、登っている最中だけを見ると、いつも登りだけではないです。
木を避けるために、真横に進むこともあれば、川を渡るために一度下ることもあるかもしれません。だから、登っている途中はきっとツライこともあるでしょう。
でも、登りきった後の山の頂上から見える景色は登った人にだけしか得られない特別に気分の良いものになります。確かに結果は大切です。
そのためには、きちんと計画を立てることが必要です。ちゃんと無理なく登っているのか？（向きは合っているか？）
途中でくじけてしまうことがないように確認しながら進めるための計画です。しかも、その計画は自分で立てることが効果的です。
自分で計画を立てれば、「やらされている」感もなく、きっとやる気が出ます。
できれば、数字をつけて（○ページまでやる）決めましょう。何日かおきに、様子を見て無理なことをしていないか、そして計画通りには上手くいっていない時の修正も必要です。
計画通りに行くことなんて、まずありえませんから。まずは、計画通りに最初の１歩を踏み出してみましょう。
最初の１歩はとても勇気が要ります。
踏み出してしまえば、後から見ると笑えるくらい大したことなかったと気付きます。その後、長続きさせるには、習慣になるようにします。
食事の後には歯を磨くように、「これの後にする」と決めてしまいましょう。
その内、していないと何だか気持ち悪くて、落ち着かなくなります。続けて登っているうちに、きっと大きな成果が出てくることを楽しみにしましょう。
「果報は寝て待て」という言葉もありますが、「継続は力なり」の方が好きです。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210726183611/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 22:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分からないまま 終わる そんなのは嫌だ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、大垣の学習塾、春塾です。毎日、暑いですね。マスクをすると余計に暑く感じますね。外に出るときには、熱中症にご注意ください。この間、小学生の国語の問題を見ていて、漢字の読みで「和語」と「漢語」がありました。「訓読み」と「音読み」みたいなものです。「春」という字は、訓読みで「ハル」、音読みだと「シュン」です。訓読みは、その音で意味が分かるもので、音読みでの音だと他にもいろいろな意味のものもありえることが違いの１つです。シュンだと、他にも「旬」や「瞬」などありますよね。ちなみに、「春塾」は「ハルジュク」と読みます。小学生・中学生・高校生と対象の塾ですが、分からないときは、みんな質問をして解決します。特に質問の頻度が高いのが、小学生です。中学生や高校生も当然分からないところが出てきますので、質問しますがやっぱり頻度で見ると小学生が一番多いです。色々理由があります。中学生や高校生になってくると、まず自分でよく考えてから、質問に持ってきます。その過程で自力で解決できることもあります。その時はこちらとしては正直寂しいのですが、その方が生徒の力がつきます。また、小学生はそれに反して、あまり考えずに「答えを教えて欲しくて」聞いてくるため多いのかもしれません。（全員ではないですが）でも、「答え」は教えません。「答えを教えること」は、私たちの役割ではないからです。答えるのに必要な知識を確認します。そこから手がつけられそうな考え方を話させて、解法を気づかせます。自分で気付けるようにならないと、いつまでも「答え」を求める「考えない」人間になってしまいます。でも、比較的に質問の多い小学生の良いところは、好奇心が旺盛なところです。純粋に「知りたい」から質問をします。皆さんもご存知のアンパンマンのマーチでは、こんな歌詞があります。♪「こたえられないなんてそんなのはいやだ」♪「わからないままおわるそんなのはいやだ」これらの歌詞の前に、生きる目的や幸せは何かなんて難しいことを聞いてきますが、やっぱり小学生は、諦めないから凄いですよね。中学生、高校生、そして大人になっていくにつれて、その内に諦めることを知ってしまうのは残念ですね。勿論反対に、自分で解決できるようになるのは、素晴らしい成長ですし、そうなっていくのを見届けるのは嬉しい反面、寂しい気持ちもありますが、それが役割だと思っています。アンパンマンのようにみんなの夢を見守れるといいな。勉強していて、分からないところを解決したい、諦めきれない人はぜひ春塾へお越し下さい。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ogaki-harujuku.jp/blog/detail/20210725182954/</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 19:53:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
